ブルースハープ用アンプ、Guyatone TV-100

この前のGuyatone Flip-1500につづき、Guyatone TV-100を入手しました。

これと同じアンプが四ツ橋ビートルズに置いてあり、ブルースセッションの時はマスターがハープ用に出してくれます。 20Wの出力ということですが、オールチューブアンプなのでその2~3倍の音が出るらしいです。

平均出力: 20W
スピーカー: ×1 (10インチ)
コントロール:ボリューム、バス、トレブル
スイッチ・モード:Ⅰ / Ⅱ
消費電力:65W
使用真空管:6L6GC×1 、 12AX7A×2
外形寸法:405(W)×375(H)×198(D)mm
重量:12kg

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四ツ橋ビートルズの木曜日ブルースセッションにこのアンプを持ち込んで音を出してみました。ハープマイクはShure520DXで結構いい音になります。 スイッチ・モード:Ⅰで歪のある音用、Ⅱはクリーンな音用、でもそんなに変わらずⅡはややマイルドな音質になります。マイクの歪の特性が強いので、きっとマイクにより音色はかなり変わると思います。バスだけを上げるとこもった感じに、トレブルだけをあげるときつく歪がかかります。アンプの近くで演奏をしているとよく判らないので、音を録音してみました。 マイク側のボリュームでかなり小さめにした状態でアンプ側ボリュームはフルにしています。まだまだ大きい音がでますが、気を使って出せませんでした。

 四ツ橋ビートルズ、ブルースセッション Hoochie Coochie Man

 

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