ハーモニカの練習方法 – パソコンをうまく利用する

私のハーモニカの練習方法、色々と人によって違いがあると思います。

私の場合、ハーモニカの練習、レッスンの復習・予習も含めて一番のボトルネックになったのが『譜面が読めない』ということでした。 今も『譜面が読める』というレベルではないのですが、次のような部分がよく理解できないということだと思うのです。

1)譜面だけではメロディーが理解できない、と同時に音符からリズムが理解できない。

2)伴奏(カラオケ)があれば練習しやすい。

3)演奏したい曲があるが、模範演奏のCDや音源がない。

4)譜面があるが、キーを替えて演奏したい。

ハーモニカを始めて、しばらくしてパソコンソフトで何かいいものがないかとソフマップに出かけて見つけたのが『Band In a Box(バンド・イン・ア・ボックス)』、とりあえず譜面とおりにコード入力をして曲スタイルをブルースのシャッフル、テンポを120にするだけであっという間 にカラオケが完成。 これ、すごく便利で役に立ちました。

少し慣れたときに、音符を入力。 1曲のテーマ部分をまるごと入力し、特に難しいリズムの部分のところの小節を何回も繰り返したり、テンポを遅くしたり早くしたりできるのです。 また、メロディーの出力をOFFにすると、すぐにカラオケになります。

Jazzbook2月からのクロマチックハーモニカの曲が『Corcovado』になります。 譜面は次のレッスンの時に先生からもらうことになっていますが、予習として『JAZZ STANDARD BIBLE』に載っている譜面を打ち込みました。

 

 

 

 

Biab_corcovado最近結構早くメロディーが入力できるようになりました。 最初に小節数をきめて、コードを入力して、メロディーを入力します。

 

 

 

Biab_corcovado_note入力したメロディーをプリントすることもできます。

 

 

 

 

 

こんな感じになります。

 Corcobard