2月15日の日記に書いた『ブルース&ソウル・レコーズ』誌87号の付録CD『The Chicago Style』で一番気になっていた”ROD PIAZZA & THE MIGHTY FLYERS”の『Can’t Get That Stuff No More』の収録されているCD『Alphabet Blues』をアマゾンから取り寄せました。
CDをひと通り聴いた感想ですが、バックバンドの"THE MIGHTY FLYERS"がシカゴスタイルのブルースを完璧に再現しているということに感激してしまいました。特にウッドベースとドラムのシャッフルのリズムが本当にたまりません。 本当にグルーブ感のあるブルースになっています。 もちろん、ロッド・ピアッザのハープの細やかなフレーズも素晴らしいです。 CDを聴いていると、ハープを出して一緒に吹いて見たくなります。 しかし、ロッドように吹けるはずがありません、そしてなおさら魅了されてしまうのが不思議ですね。
1. Alphabet Blues
2. So Glad to Have the Blues
3. Bounce
4. Blues in '92
5. Somebody
6. Hydramatic Woman
7. Tangled with a Woman
8. Come on Home
9. No Pretty Presents
10. Can't Get That Stuff No More
11. Skin Deep
12. Night's End
13. Chicken Shack Boogie
14. Nook-N-Kranny
15. T-Bone Jumps Again
【amazon.comで少しだけ試聴ができます】
Rod Piazza & The Mighty Flyersのオフィシャルサイトの右上、『Jukebox』で曲が公開されていますので、聴いてみてください。
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