1974年にスタートし現在も続くドイツの人気TV音楽番組「ロックパラスト」。オーディエンスを入れた正真正銘の“ライヴ・パフォーマンス"が行なわれるこの老舗音楽番組に1978年にドイツのエッセンで行なわれた、ロックパラスト(ROCKPALAST)に、ポール初めてのヨーロッパ出演であったそうです。 このDVDが今年2009年に発売されました『Rockpalast: Blues Rock Legends 2 [DVD] [Import] (1978)』。早速、Amazonにオーダーして半月ほど待ちましたが、やっと着きました。
1978年のロックなので、オッチャンでも十分若いときを思い出して、抵抗無く聴けます。 特にWoodstockにも共演していたという若手ロックギタリスト「Buzzy Feiten」のギターはのりのりであります。1978年当時はわたくし26歳、和物の音楽より洋物を聞いていた時代でもあり、やはりこの時代のロックですね、なにか懐かしさもあります。
この中で、やはり好きな曲は下の赤字の曲でした。 しかし、「Buzzy Feiten」のギタープレイはかなりインパクトがあり、ポールのハープを越えています。
ロック好きの人にとっては聴いてみる価値ありです。
曲目リスト
1. Rockpalast (Intro) [DVD]
2. Fair Enough [DVD]
3. One More Heartache [DVD]
4. Fool in Love [DVD]
5. New Walking Blues [DVD]
6. It's Alright [DVD]
7. Goin' Down [DVD]
8. Born Under a Bad Sign [DVD]
9. Just When I Needed You Most [DVD]
10. Be Good to Yourself [DVD]
11. Interview (With Alan Bangs) [DVD]

石川日独協会の理事なんですか?ほんと?
ポールのハープは結構せつないメロディで、マイナー3度の音でフレーズが終わったりするのが魅力なんですね。
ほんと、こんな風に吹きたいですね。
私もあのピストル型のSHUREのマイクが欲しいですね。
投稿情報: おかもと | 2009年6 月 4日 (木) 23:29
walkin blues・・・・動画みました。すげぇかっこいい!!
こんな風に吹きたいです。激しく。
ハープ、ポール、ドイツ、どれもいいですね。
僕、石川日独協会の理事だったりしてまして(笑)。
投稿情報: | 2009年6 月 4日 (木) 22:24