2008年の年末にアメリカで上映されたブルースの映画 「Cadillac Records」ですが、日本で8月15日よりロードショウ公開が決まりました。
ブルースで爆発的なヒットを出したCHESS RECORDSの物語で、1950年代のシカゴを舞台に伝説のブルースミュージシャンが登場します。
出演者には、ビヨンセがエタ・ジェームスの役で。 マディー・ウォーターズ、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、ローリング・ストーンズなどが登場します。
この映画でブルースファンやブルースハーモニカのファンが増えるといいですなぁ・・・・・・
ブルースハープを始めたころ、最初に聴いたのがマディ・ウォーターズのCDでした。もちろんHoochiecoochie Manなどのバックで演奏されるブルースハープにすっかり魅了されたのですが、そのころ読んだのが『Muddy Waters / The Mojo Man』、サンドラ・B・トゥーズ著西垣浩二:訳という本でした。マディ・ウォーターズ物語なのですが、そのなかに多くのブルース・ミュージシャンとチェス・レコードについても詳しくでてきます。映画の方はかなり省略化されているとのうわさもあるようですが、やはりブルース好きには楽しみな映画です。



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