7月17日(金)大阪の天六(天神橋六丁目駅近く)、音太小屋でのアコースティック・ブルース酒場のライブ報告です。
Key:Eのバック・ウォーター・ブルース、サンダルZENさんの迫力あるボーカルで始まった。
梅雨空の蒸し暑い天六を吹き飛ばすぐらいの勢い、そしてアコギの弦も切れるのではと思うぐらいのピッキング、サンダルZENさんの魅力はここにあると、横でブルースハープのバッキングをしながら私は思いました。
Back Water Blues
Nobody knows You When You Dawn And Out
Boom Boom Boom
Sky Is Crying
Mississippi Blues
Georgia On My Mind
Stand By Me
アンプリファイドでないハープはよく音がとおり、バッキングもソロも気持ちがいい。ブルースの原点のようなライブ、本当に楽しい一夜でした。
その後はオープンマイクの時間、アコースティックで『釜のブルース』を歌った音太小屋のオーナー、哲さん。歌詞が大阪の釜ケ崎(実際はこの地名が無いが今は愛隣地区という)のおっちゃんを歌ったブルースですごく盛り上る。
そして、ライブの〆はハウリンYOU娘ちゃんと落合さんのジャンプブルースを中心にピアノがおどり、落合さんも踊り、アコースティックギターが弾ける、うなる。さすがベテランの二人、絶好調でした。
そして、その後はブルースセッション。たくさんのハモニカ吹きが登場。楽しい時間はあっと言う間に終了の11時となりました。 お世話をいただいた、吉本さん、哲さん、ほんとにお疲れさんでした。
大阪の毎月、第3金曜日は、アコースティックでブルースライブ&セッションの音太小屋に是非来てみてください。


















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