8月29日土曜日は、奈良の郡山城の和風カレー屋さん、AUM Sweet AUMでブルース、R&B、JAZZ、アコースティック・セッションででした。
サム・クック、JAZZ、ブルースと静かな音で楽しめました。
ブルースハープは初心者を含めて、6人いましたので、2曲回しで行ないました。
今回もクロマチックハーモニカでALL OF ME、今のところこれ1曲ですが、楽しめたと思います。
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8月29日土曜日は、奈良の郡山城の和風カレー屋さん、AUM Sweet AUMでブルース、R&B、JAZZ、アコースティック・セッションででした。
サム・クック、JAZZ、ブルースと静かな音で楽しめました。
ブルースハープは初心者を含めて、6人いましたので、2曲回しで行ないました。
今回もクロマチックハーモニカでALL OF ME、今のところこれ1曲ですが、楽しめたと思います。
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猪名川町の新しいお店、カフェ ガレージ アンクルにおいて、『アンクル・アコースティック ブルース 講座』が行なわれます。
第1回目= 9/8(火) 19〜22:00 参加費 @¥1000 (1drk、付)
担当講師;サンダルZen (G, Vo.)、、
当分の間は 第2火曜日(暫定) 開催です
参加、詳細については、マスター、店 まで お問い合わせ下さい。
TEL:072-768-0788
FAX:072-768-1180
メール
〒666-0225 兵庫県川辺郡猪名川町木津字茶垣内17-1
地図
茨木での営業から引き続き、定期的にライブステージを行って います。茨木アンクルでは、あの嘉門達夫さんもステージに立たれたことがあります。
ステージ開催情報はインフォメーションまたはイベントカレンダーにてご確認ください。
ライブ時は営業時間が多少変更になります。
電車・バスご利用時のアクセスのご案内
大阪駅、梅田駅(所要時間:
約45分 +
約15分)
JR宝塚線「川西池田」または阪急宝塚線「川西能勢口」下車
能勢電鉄妙見線
「日生中央」
バス(41番または61番より乗車)
バスターミナル:61番「柏原」行
停「木津」下車徒歩1分
お車でお越しの方は、 Mapをご参照ください。
投稿情報: 02:43 カテゴリー: ブルースセミナー | 個別ページ | コメント (3) | トラックバック (0)
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8月22日、23日の泊りがけで、ハーモニカ仲間で、同じブルースハープ教室の木曜日の生徒さんの合宿に参加させてもらいました。 梅干で有名な紀州南部にS氏の別荘があり、そこでBBQとブルースハープ強化合宿です。
BBQなどの食材やアルコール類は途中のスーパーマーケットで購入。かんぽの宿で温泉にも入り、高速道路の1000円を利用して男性4名女性2名で結構安上がりな旅行となりました。
ブルースハープを始めて3年弱の方達ですが、やはり3番のドローベンドがうまく出ないので、その辺をアドバイスして欲しいとのリクエストもありました。 別荘に到着後、パソコンで"Band in a box"のソフトを使ってカラオケを流して、1時間ぐらい自由にGのキーでCハーモニカを使い、"Sweet Home Chicago""JUKE""Hoochi Coochie man"などの吹きまくりです。 好きなように吹くのはホント楽しいものです。
BBQの後は、3番のドローベンドの出し方についてアドバイスをしました。 3番のナチュラル吸い音から、3番1音ベンドはできるが、例えば、2番の吸い音から右に穴を移動して3番のドローベンドは難しいとのこと、しかし単純ですが、②③B、②③B、②③B、②③B、②③B、②③B、②③B、②③B、②③Bの繰り返し練習で克服できること。 そしてベンドにも他の音と同様タンギングを入れることではっきりとした音を作ることをアドバイス。 約3時間の間、12小節のブルースを4小節ずつ交代でカラオケを使って練習をしました。
翌日は、白浜の観光を行い、おみやげの新鮮な魚を買って帰路に。 1000円の高速料金のおかげで大渋滞でした。
投稿情報: 23:46 カテゴリー: ハーモニカ | 個別ページ | コメント (4) | トラックバック (0)
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【ライブ報告】
たくさんのブルースファンがライブに来られて、盛り上がりました。 毎月、第3金曜日に行なわれます。
ちょっと風変わりなライブスペースです。 オーナーの天満の哲さんも、大変フレンドリーな方ですので、おすすめします。
8月21日(金)大阪の天六(天神橋六丁目駅近く)、音太小屋でアコースティック・ブルース酒場のライブに参加します。
ブルースを中心にライブ&セッションが開催されます。小音量でお酒を片手にのんびり週末を楽しみましょう、というのがライブのコンセプトです。 今 回は第2回目のイベントで、毎月第3金曜日の夕方にこのイベントライブが開催されます。 アコースティックブルースライブとブルースセッションも あり、ハモニカ好きにとってはアコースティックでのセッションは珍しいと思います。 爆音はないし、落ち着いたバックで、ブルースをやりましょう。 ハー ピストの方ぜひ参加してください。
音太小屋(ねたこや)の入場料=木戸銭1000円(1d付)となっています。ちょっとレトロな雰囲気の芝居小屋風のライブ居酒屋です。 畳に座布団と長机と、芝居小屋のような、楽しい空間です。
スケジュール:
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19:00 オープン
20:00 ●ミネ&ブーンブーンブラザーズ
ミネちゃんHp&Vo.
サンダルZENさん Gt. & Vo.
おかさん(私)Hp&Vo.
オープンマイク(自由参加)
21:00 ●KUBOHARPO&BLUES
CATCHERSクボハーポ(Hp&Vo)
ジャンピン小林(G)
バーボン山下(B)
ストローク久保(D)
※先日の『十穴祭』で演奏された久保さんです。
オープンマイク(自由参加)、ブルース・セッション
22:30頃終了
お問合せは:大阪市北区菅栄町3-15 TEL06-6353-6985(日本会計用品㈱内)
アクセス地図: map.pdfをダウンロード
投稿情報: 08:37 カテゴリー: ブルースライブ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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8月13日、日本橋のgris-grisにて、東京のハーピスト、西村ヒロさんのライブがありましたので行ってきました。
いつも奈良のY&Yのブルースセッションでホストとしてお世話になっているギタリストの伊藤さんが一緒にライブをされるということで、行ってきました。 東京のプロのハーピストの方が大阪でライブをされことはなかなかありませんのでこういうチャンスを逃すわけにはいきません。
この日は午前中にお墓参り、午後から長堀橋の事務所で仕事をして、夕方早い目お店に入りました。gris-grisの名物メニューのチキンガンボとライスのセットで晩ご飯に、チキンとトマト、その他の野菜をしっかり煮込んだ、具がたっぷりのスープでした。なんでも、ニューオリンズスタイルだとか。
西村ヒロさんは、東京からハーレー・デイビッドソンのバイクで、13日に大阪でライブ、15日に高松でライブ、そして実家の山口に帰られるそうです。ハーレーでライブツアーってすごい、感心しました。大阪でのホテルは通天閣の見える付近で、1日でディープな大阪を満喫されたようです、なかでも『スーパー玉出』の黄色と赤色ど派手な看板には驚かれたそうです。大阪人にとってなんでもないことが、東京の人には珍しいのかな。
さて、お客さんも集まり、ライブがスタート。 1曲目はJ.J.MilteauのCD"Blue 3rd"にも入っている"Pride Street"から始まりました。これは大好きな曲です。ブルースもあり、ジャズの曲もあり、フュージョン的なロックもあり、多彩でした。
西村ヒロ(Harp, Vo.)
せきこ~ぢ(G, Vo.)
伊藤久順(G)
ロベルトカジヤ(Per)
クリフボーン(B)
2NDステージの前に、西村さんから『セッションをしましょう』といっていただき、お客さんで来ていたハーピストのサニーさんと3人で2曲ほどハーモニカを吹かせていただきました。こういう時、いつも懐にCハープを『武士の魂』として持っているのが役に立ちます。 キー:Gで ブルースシャッフル、そしてヒロさんのボーカル『Ain't Nobody If I Do』を3人で演奏、トリプル・ハープは楽しかった。 こんなとき、ブルースハープをやっててよかったとつくづく思います。
伊藤さんのギター、ライブで聴くのは初めてでした。 なんといってもクールな雰囲気がたまりませんでした、それと、せきこ~ぢさんのギターも相当なテクニック、ゴスペルを弾き語りですっかり魅了されてしまいました。
今後、大阪で3ヶ月に1度ぐらいはライブをしたいということですので楽しみです。オリジナルCD『Gerumanium Radio(Trio The Pooh)』にサインしてもらって買わせていただきました。
投稿情報: 11:27 カテゴリー: ブルースライブ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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参加者のリハーサルがあるので、会場の5thStreetには朝の11時すぎに到着。もうすでに参加者のリハーサルが始まっていました。
ハープ演奏のホストは、松田ゆうきさん、静沢真紀さんのアコースティックギター。到着後しばらくして、私のリハの番が来ました。ハープ用のアンプにはマーシャルのアンプが設置してあり、持参のSHUREの545SDをつないで、アンプの調整をいました。アンプからはPAへの集音用マイクがあり音量の調整されるようになっていました。 この5thStreetのスタッフの方たちはかなり手馴れた感じで手際よくセッティングを手伝ってくれました。
静沢さんとは初めてお目にかかりました、うわさにたがわずチャーミングな方でした。 イントロの12小節はハープではいりますと言う説明で、1・2・3・4とカウントを出して、演奏曲の『Born In Chicago』のリハ完了。会場にもいい音のバランスになっているようでした。
初めて人前で演奏する方もあり、ハープとマイクの位置、ハープの持ち方など細かなアドバイスなども講師陣からの指導があり、初心者の方たちにもとても良い経験になるリハーサルでした。
そして参加者の演奏が始まり会場にも緊張感が漂います。5thStreetは一段高くステージが作ってあります、そして会場の照明が暗くなって、ステージにスポットライトがあたりました。 参加者の演奏の後には、各講師、Wetty Joさん、大野木一彦さん、マッドハープ加藤さん、花村容寛さん、平松悟さんからのアドバイスがあり、とてもありがたい演奏会です。
コンテスト 参加者と演奏曲
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ルパン3世 C 下家和弘
グループ演奏 花村、北浜教室4名
お掃除おばちゃん Kuma3
My Share SAYAKA
いま・春 菊池和実
ICE BREAKER 尾崎まさのぶ
JUKE 小川恭平
グループ演奏 花村、高槻教室6名
Summer Time 西田浩典
Jerry Jumps In ジョニー・ブルース
Born In Chicago 岡本利雄(わたくし)
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Born In Chicagoについて:
黒人ブルースの中に白人ブルースハーププレイヤーとして活躍した、ポール・バターフィールドの曲です。
8ビートでロックのようなブルースですが、歌詞の内容も単純ですが当時のシカゴの若者の生き方の一部分が理解できるようで興味深いのも魅力です。
The Paul Butterfield Blues Band (Elektra) 1965年録音
演奏の構成:
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ハープ、イントロテーマ
I was born in Chicago in nineteen and forty-one
I was born in Chicago in nineteen and forty-one
Well, my father told me, "Son, you had better get a gun"
Well, my first friend went down when I was seventeen years old
Well, my first friend went down when I was seventeen years old
Well, there's one thing I could say about that boy, "You gotta go"
ハープソロ、2コーラス
Well, my second friend went down when I was twenty one years, baby
Well, my second friend went down when I was twenty one years, baby
Well, there's one thing I could say about that boy, "You got it babe"
ギターソロ(松田ゆうきさん)2コーラス+ハープバッキング
Well, my blues are alright if there's someone left to play the game
Well, my blues are alright if there's someone left to play the game
All my friends are going and these years don't seem the same
Oh, they just don't seem the same, baby
ハープソロ、2コーラス
エンディング、1コーラス(イントロのテーマに最後のエンディングをアレンジ)
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演奏後、大野木さんからアドバイスをもらいました。 2番から6番に移動した際に少しバランスが悪いため的確に移動が出来なくなるとの指摘でした。ありがたくお受けして、今後の注意点として、矯正をしていこうと思います。
Kuma3、動画あれば、見せてくださいね。Kuma3はハープを始めて2ヶ月なのに参加されました。 見事なバンピングで的確にコードを進行させ、りっぱにパフォーマンス。すばらしい『お掃除おばちゃん』でした。
そして、5月の平松さんの関西ツアー、そして今回のツアーと『十穴祭』の運営をしてくれました。ほんとうに感謝とご苦労様をと言わせてください。
SAYAKA(たなやん)さん、ジャンジャック・ミルトゥのMy Shareを歌ってハープ。低音のミルトウのフレーズが魅力的でした。5月の平松さんのツアーの時にご一緒したご縁から、たなやんさん主催のセッションにも参加させていただいたりで、実力もすばらしい女性ハーピストです。
ライブ タイム
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コンテストも終わりその後は、講師陣とゲストベース、ryujiさん、ゲストハーピスト、小西進さん、羽田ネコハチ純さん、久保直己さんのライブ。演奏スタイル、ハープの音色もそれぞれ特徴があり、あらためてハープという楽器の音色に個性がでるものと再発見することができました。
ブルース・セッション タイム
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Wetty Joさんの司会進行でセッションタイム。
朝11時のリハーサルから、開演1時半にはじまり、夜10時にイベント終了。
オッチャンの私にはかなりハードで熱い1日でした、また色々な人達とも交流ができ充実の1日でもありました。
ホストバンド、お疲れさまでした
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松田ゆうきさん、静沢真紀さん、長時間の演奏お疲れさまでした。
すばらしい、ギタリストをバックにハーモニカを演奏できるのはめったにありません。
ダンディーな松田さんと艶っぽい静沢さん、ラメ入りのハンチングが照明と反射してきれいでした、ほんとにありがとうございました。
投稿情報: 00:35 カテゴリー: ブルースライブ | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
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8月9日(日)は~関西ブルースハープフェスティバル~ 十穴祭に参加します。
参加ハーピストの演奏には、プロハーピストの先生方から、演奏後のアドバイスがあります。
多くのハーピストが参加しそれぞれ得意の曲をブルースハープで演奏します。
バックはベース:ryujiさん ギター:松田ゆうきさん、静沢真紀さんがホストバンドでサポートします。
観覧の方大歓迎、遠慮なくお越しください 【ライブチャージ 1人3000円】-------------------------------------------------------------------------
【参加者演奏・講師演奏・ブルースハープライブ】などの観覧だけでのお客様、大歓迎です。
ハーモニカに興味のある方、初心者の方も見るだけでも大歓迎ですので、是非ご来場
ください。 きっといい刺激になりますよ。詳しくは下記の情報をご覧ください。
13時からは、アマチュアハーピストが精一杯日ごろの成果をブルースハープで演奏
します。そして有名ブルースハープの講師が奏者にアドバイスをします。
16時からと19時からのプロはーピストの演奏はパフォーマンスの高い演奏を楽しんで
いただけます。 ぜひご来店ください。 -------------------------------------------------------------------------
関西のブルースハープの愛好者が集結して、交流を深め、10穴の普及とレベルアップを目指す会です。
東京から平松悟氏を迎え、関西屈指のハーピスト集団が、参加者にワンポイントアドバイスをします。
アドバイザー講師
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Wetty Jo 大野木一彦 MadHarp加藤 花村容寛 平松悟、 いまだ
かつて無い布陣で!挑戦者を迎え撃ちます!!!
≪日時・場所≫
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8月9日(日)13:00開場 13:30分開演
吹田5th Street
〒564-0041
大阪府吹田市泉町5丁目1番39号 ハイムタケダT2 BF
TEL 06(6386)9114
≪タイムスケジュール≫
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13:30 フェスティバル開演
参加者のハープ演奏
16:30 アドバイザー講師演奏・セッションタイム
~休憩(約1時間)~
19:00 平松悟ライブ
20:30 セッションタイム
≪ライブチャージ ≫
1人3000円
≪問合せ先≫
----------------------------------------------------
関西十穴祭実行委員会
≪協力≫
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モリダイラ楽器
投稿情報: 01:23 カテゴリー: ブルースライブ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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投稿情報: 01:17 カテゴリー: ブルースセッション | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
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2008年の年末にアメリカで上映されたブルースの映画 「Cadillac Records」ですが、大阪で9月12日(土)より、梅田ガーデンシネマでロードショウ公開が決まりました。
ブルースで爆発的なヒットを出したCHESS RECORDSの物語で、1950年代のシカゴを舞台に伝説のブルースミュージシャンが登場します。
出演者には、ビヨンセがエタ・ジェームスの役で。 マディー・ウォーターズ、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ、チャック・ベリー、ローリング・ストーンズなどが登場します。
この映画でブルースファンやブルースハーモニカのファンが増えるといいですなぁ・・・・・・
梅田ガーデンシネマ(上映時間)
■9月12日(土)~17日(木) ……… 11:50/14:00/16:10/18:20
■9月18日(金) …………………… 11:50/14:00/16:10/20:45
■9月19日(土)~25日(金) ……… 11:50/14:00/16:10/18:20
■9月26日(土)以降 ……………… 時間未定
1947年、シカゴはサウスサイドのバーのオーナーで若く野心的なポーランド系移民レナード・チェス
は、ブルースマンでギタリストのマディ・ウォーターズと、衝動的で派手なブルースハーモニカ奏者リトル・ウォルター二人のブルース・コンボを雇う。彼らのサウンドは除々
にブルースのチャートをのぼり、ラジオのヘビーローテーションの常連となっていく。さらに独特の演奏スタイル“ダックウォーク”でロックンロールの創始者と
なったチャック・ベリーや、才能豊かな女性アーティストのエタ・ジェイムズら所属アーティストを、チェスは家族同様に扱い、ヒットの褒美にキャデラックを
買い与えた。彼らがアメリカ音楽のメインストリーム(=白人社会)に躍り出たのは、1955年のことだった。チェスは白人とえいえ、人種に対する偏見を持
たなかった。彼らの音楽は「黒人の黒人による黒人のための音楽」ではなく、ポピュラーソングとして多くのファンを惹きつけ、ムーブメントを作り、ブルースをルーツにロックやロックン
ロールに至る時代を動かした。
本年度ゴールデン・グローブ賞オリジナル楽曲賞部門ノミネート
| 監督・脚本:ダーネル・マーティン 製作総指揮:ビヨンセ・ノウルズ、マーク・レヴィン 出 演:エイドリアン・ブロディ(『戦場のピアニスト』)、ジェフリー・ライト(『007/慰めの報酬』)、ビヨンセ・ノウルズ(『ドリームガールズ』)、コ ロンバス・ショート(『宇宙戦争』)、モス・デフ(『僕らのミライへ逆回転』)、エマヌエル・シュリーキー、セドリック・ジ・エンターテイナー、ガブリエ ル・ユニオン、イーモン・ウォーカー 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 2008年/アメリカ/108分 |
配役一覧
Adrien Brody ... Leonard Chess
Jeffrey Wright ... Muddy Waters
Gabrielle Union ... Geneva Wade
Columbus Short ... Little Walter
Cedric the Entertainer ... Willie Dixon
Emmanuelle Chriqui ... Revetta Chess
Eamonn Walker ... Howlin' Wolf
Mos Def ... Chuck Berry
Beyoncé Knowles ... Etta James
rest of cast listed alphabetically:
Tim Bellow ... Man in the Caddy
Tony Bentley ... Lomax
Lawrence P. Beron ... Overseer
Tammy Blanchard ... Isabelle Allen
Eric Bogosian ... Alan Freed
Marc Bonan ... Keith Richards
Wayne Cobham ... Piano - Ettas Recording Recording Group
Ryan Curtis ... Picnic Boyfriend
Veronika Dash ... Blonde
Eshaya Draper ... Geneva's 7 Year Old Son
John Farrer ... Violinist - Ettas Recording group
Shiloh Fernandez ... Phil Chess
Jill Flint ... Shirley Feder
Doug W. Goldman ... Trumpet - Ettas Recording group
Gano Grills ... Slick Pimp
Suzette Gunn ... Minnie
Evan Hart ... Young lover
Osas Ighodaro ... Vicky - Maid
Kevin Jackson ... Mysterious Black Man
Albert Jones ... Hubert Sumlin
Nate Jones ... Etta's Recording Group
Rayan Lawrence ... Harmonica Player
Chyna Layne ... Juanita
Malikha Mallette ... Little Walter's girlfriend
Kevin Mambo ... Jimmy Rogers
Anthony Del Negro ... Bandstand Dancer
Natasha Ononogbo ... Muddy Waters' Girlfriend
Ginnie Randall ... Muddy Waters Grandmother
Norman Reedus ... Chess
Jake Robards ... Robert
Jay O. Sanders ... Mr. Feder
Stephen Seidel ... Officer Brown
Derrick Simmons ... Dice Player
Valence Thomas ... James Cotton
Dwan Dink Young ... Drums - Ettas Recording group
ハウリン・ウルフ・ブルースバンドのバックのギターには本物のヒューバート・サムリン(帽子を被っているオジサン)が演奏しているそうです・・・・
投稿情報: 16:31 カテゴリー: ブルース | 個別ページ | コメント (6) | トラックバック (0)
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今日は平松悟さん、Wetty Joさんの大阪ハウリンバーライブを観てきました。前回の5月のツアーと比べて、リラックスされていました。
おそらくもう、すっかり大阪人のペースには慣れたのでしょうか(笑)。漫才ではないですが、大阪人、好きな人には、ライブのお客からの声援にもツッコミが入ってきます。
まずは大阪のハモニカ吹きの西田君とギターの人とのデュオからスタート。ちょっと前衛的ハーモニカ演奏、その不思議な旋律はリードを削って音を替えているようです。今度はブルースかジャズ系の演奏を期待したいなぁ。
そして、大阪のハーピスト、Wetty Joさん、ギター、松田ゆうきさん、ベース、チャーリー谷口さんの本格的なブルースが始まる。 Wettyさんのハープは実に多彩です。ハモニカ吹きにとっては色々なフレーズは大変勉強になります。といってもそう簡単にはマネができそうにもありません。今回はサードポジションでの演奏がすばらしかった、私はセカンドポジションでしかブルースができないので、次の目標ができました。
そして、平松さんのライブ、ハーモニカを3本使い分けてのジャズスタンダード『All Of Me』。ブルースハープの生音が生きた演奏、そしてWetty Joさんを交えてのダブルハープで『Take Five』、『Got My Mojo Workon'』などなど熱いブルースナイトになりました。
その後はセッションタイムに、平松さんのファンの方、東京、静岡からも参加、京都の方、奈良、大阪と幅広くハーモニカ吹きがセッションに参加、セッションラストの小西さんの『Keep it to yourself』にSweetHarp木村さん、たなやんさんに滑り込みで私も参加させていただきました。
今回のハウリンバー、9日の『ハモニカ10穴祭』のプロデューサーで御苦労を頂いている、kuma3、ありがとうございました。
投稿情報: 07:57 カテゴリー: ブルースライブ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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