ハーモニカ吹きの間では、10月10日は10ホールズ・ハーモニカ(ブルース・ハーモニカ)の日だと言われています。
『10のつく月の、10のつく日の、10時に、10人の牧師が言うぜ、お前は10万円を手にいれるだろ・・・』、フーチークーチーマンのような、10はハーモニカを吹きにとって、縁起のいい数字なんですね。
そんな日に、鈴木楽器から新しいハープが発売されます。
【MANJI】
鈴木楽器の社長さん、鈴木萬司さんの名前から取った商品名のようです。
7月に開発商品ということで、三木楽器での田中光栄さんのライブの後で、鈴木楽器の方から試奏用のハーモニカを吹かせてもらいましたが、音の立ち上がりと、機密性の高い良く響くハープでした。
商品説明:
クラッシックスタイル 新素材ボディ 木製の音色を持ち、プラスチックの吹きやすさと耐久性を兼ね備えた新素材を使用。天然木繊維によって強化されたソリッドボディは、プラスティックボディの軽い音とは異なるしっかりした音を作り出し、ボディ自身が音を伝え全体がうなるようなサウンドが特徴 背面がすべて開いたカバースタイル、様々な角度から音の流れを計算しデザイン。サイドも大きなサウンドホールを設け、演奏者に最適な音の返りを与えます。試行錯誤を繰り返し、伝統的なカバー形状に絶妙なホールド感と音抜けを実現しました。
http://www.suzuki-music.co.jp/special/manji/index.htm

コメント