私の好きなフランスのジャン・ジャック・ミルトゥ氏が日本に来て、大阪の三木楽器でライブがあったのは3年前。
それまでは、アメリカのブルースハーピスト、ジェームス・コットンやサニーボーイ・ウイリィアムソンを毎日のように聴いていたのですが、この人が来てからは、ブルースハープもフランス人が演奏するとこんなに変わるものかと感じました。
私のおすすめのCD『ブルー・サード/Blue 3rd』です。
1. Blue 3rd
2. The Lonely Knows featuring N’Dambi
3. Pride Street
4. Some Kind of Pressure featuring Terry Callier
5. The Turtle Walk featuring Howard Johnson
6. Home Is Where the Hatred Is featuring Gil Scott-Heron
7. Rainy Night in Jersey
8. Daddy’s Gone featuring N’Dambi
9. Fishing Blues featuring Howard Johnson
10. Englewood
11. Paris Blues featuring Terry Callier
12. Sunday Morning featuring Howard Johnson
13. What a Wonderful World
『Fragile』というCDに収録されている曲に"Jack the Man"という曲があります。YouTubeでも公開されていますので、一度聴いてみてください。
おかさん、、Zenさん、クィンシー・ジョーンズのアルバムの中で、シールスマンが演奏してる曲、判りませんか?
あのオッサンは、どこにでも顔をだすくせに、いい味出すんですよ。まるで昆布ダシと味醂を足したような万能調味料。
好きです。ハーモニカ。
ちなみに、私の原点は、ディランではなく、ミック・ジャガーと岡林信康でした。(指向性、無軌道、無節操な性格です。)
投稿: ドラゴン | 2010年2 月 6日 (土) (08:37)
>ドラゴンさん
『第三の男』のアントン・カラスですか?
ちょっと『おやじギャグ』でんなぁ。(笑)
ミッチ・カシュマー(Mitch Kashmar )ですよね、YouTubeで聴いてみました、なかなかいい感じで好きなタイプのハーピストですよ。
>ZENさん
やはり、GLORIAの選曲はノリのいい曲で、オーディエンスをひとまず引付ける作戦だったのではないでしょうか。『つかみ』というパフォーマンス?
投稿: おかもと | 2010年2 月 6日 (土) (08:00)
ドラゴンさん
ちなみにジャン・ジャック・ミルトゥ氏が三木楽器のステージでの
1曲目はバン・モリソンの”GLORIA”でした。
ミルトゥ氏がこれを1曲目に選曲した理由はなんだたんでしょうか?
誰か知りませんか~。
まさかと思い目を疑いました。
数十年ぶりに聞いたグロリアが私の持ちネタと化したのはいうまでもありません。
(岡さんコメント欄お借りしてすみません。)
投稿: サンダル・Zen | 2010年2 月 5日 (金) (20:14)
おかさん、恐いくらいに趣味が合いますね。
カシュマーなんかも、いいですよ。
ミルトゥは、オーストリアのカフェでアントン・カラスと競演が似合いそうな雰囲気の人ですね。
投稿: ドラゴン | 2010年2 月 5日 (金) (16:17)