今日は、ブルースハープのレッスンでした。 前回に引き続き、アベイラブルノートスケールです、STAND BY MEのコード進行でコードのスケールを吹いて、その後アドリブというパターンのレッスンでした。
ソーボク先生の『サマータイム』の演奏をブルースハープ教室体験レッスンで聴いたことが、私のブルースハープの始まりでした。 ときどき練習もします、アドリブもどこまで自分のものにできるか?
カラオケを紹介しましょう、イントロ4小節、メロディーも最初から3コーラス分が入ってます、その後はカラオケになりますので、アドリブに挑戦して見てください。 曲のキーはAmです、私はセカンドポジションでDのハーモニカで演奏します。3番の半音ベンドが曲のイメージのポイントです。
サマータイムをwikiで調べてみました。
サマータイム(Summertime)とは、ジョージ・ガーシュウィンの作曲したオペラ『ポーギーとベス』(1935年)の第1幕で黒人の漁師ジェイクの妻クララが歌う子守唄。作詞はデュポーズ・ヘイワード(DuBose Heyward)が担当。
オペラの第1幕冒頭で、生まれたばかりの赤ん坊にクララが歌いかけるブルース調の歌である。
前半の「夏になれば豊かになれる、魚は跳ねて、綿の木は伸びる。父さんは金持ち、母さんはきれい。だから坊や、泣くのはおよし…」では、歌詞とは裏腹に1920年代のアメリカの黒人たちの過酷な生活が反映されているが、後半の歌詞では、「ある朝、お前は立ち上がって歌う、そして羽を広げて飛んでいく…」という子供の成長を祈る内容になっている。
その後、ジェイクが嵐に遭遇して行方不明となったときと、ジェイクの死を知ったクララが嵐で死んだ直後にも歌われるが、歌詞の一部が変えられ、悲壮な内容となっていく。
1960年にはジョン・コルトレーンがこの曲を録音、アルバム『マイ・フェイヴァリット・シングス』(1961年発表)に収録。ジャズの分野では、他にマイルス・デイヴィス、エラ・フィッツジェラルド、ビル・エヴァンス、ゲイリー・バートン&フレンズ、ハービー・ハンコックなどが取り上げた。ハービーのアルバム『ガーシュウィン・ワールド』収録のカヴァーは、ジョニ・ミッチェルやスティーヴィー・ワンダーを迎えてレコーディングされた。
クラシック音楽では、ヤッシャ・ハイフェッツが『ポーギーとベス』から6曲を選びヴァイオリン独奏用(ピアノ伴奏)に編曲したもののなかにこの曲がある。 また、ギター独奏用の編曲に、武満徹『ギターのための12のうた』がある。
ポピュラー音楽において、ジャズのみならずポップスやロックなど幅広い分野でスタンダード・ナンバーとして広く親しまれる。特に、ジャニス・ジョプリンが歌うブルース・ロック風のカヴァーは、別の曲かと思うほど歌い回しが変わっており(一部歌詞も変えられている)、最近では2004年頃にブリヂストンのCMで流れていた。日本ではかつて森進一がホンダ・アコードのCMソングとして歌ったことがある。

コメント