今日の朝、6時過ぎに奈良で震度4の地震がありました。 いつも地震があると、神戸の震災のことを瞬間的に思い出すのです、今朝の震度4は怖かったです。
毎月木曜日に3回、ソーボク先生のブルースハープのレッスンを受けています。明日はレッスン日ですが、いつもながら与えられている課題の練習ができていません。正直なところ、結構時間のある時は、セッションに行ったり、ライブを観に行ったりです。
ブルースハープに限界はないと思いますが、どうでしょうか?
課題はブルースハープで1度、4度、5度以外のコード進行に対応できるアドリブ演奏です。ブルースならこの1度、4度、5度の3コードでまたその順番も決まっているので、イメージがつかめることと、色々なブルースハープ・プレイヤーのソロを耳コピしたりできます。
ブルースハープでアベイラブル・ノートスケールを吹けるようにする。なんか判ったようなことを書いていますが、実際は漠然としか判っていません。 曲のキーがGの時、Cのブルースハープを使って(セカンド・ポジション)でG A B C D E F# Gの音階を演奏すること。 G(2番の吸う)をドと考えて(移動ド)上のド(6番吹く)までのGのメジャースケールを吹くことが基本となります。
G=2番吸う=ソ
A=3番1音ベンド=ラ
B=3番吸う=シ
C=4番吹く=(1番吹く)=ド
D=4番吸う=(1番吸う)=レ
E=5番吹く=(2番吹く)=ミ
F#=5番オーバーブロウ=(2番吸う半音ベンド)ファ#
G=6番吹く=ソ
ソ・ラ・シ・ド・レ・ミ・ファ#・ソ、と演奏するとソを基準とした移動ド、ドレミファソラシドと聴こえるということです。
例えば、STAND BY MEの場合:
|G |G |Em |Em |
|C |D7 |G |G |
Em(6度)のキーが出てきますので、この部分は、ミ・ファ#・ソ・ラ・シ・ド・レ・ミの音階のイメージとミ・ソ・シのコードトーン(アルぺジオ)が使えます。 演奏は、2番吹く、2番吸う、3番吸うのコードトーンまたは、2番吹く、2番吸う半音ベンド、2番吸う、3番吸う1音ベンド、3番吸う、4番吹く、4番吸う、5番吹くのスケール(音階)を演奏するとEmのコード(6度)の感じのメロディになります。
Cのところは、1番吹くからスタート。
D7のところは、1番吸うからスタート。
おさらいのつもりで書いてみましたが、合っていると思います。(間違っているようでしたら、ご遠慮なくコメントをください。)
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