今年で第2回目のイベント『十穴祭』に参加しました。 ブルースハープ奏者が40名近く集まりました、朝11時ごろからのりハーサル、参加者の演奏、プロハーピストの演奏、セッションまで、終わったのは夜の9時ごろです。
参加されたハモニカ吹きの方全員そうだと思いますが、刺激の多い一日でした、こう言うイベントはなかなか無いと思います。今回も思ったことですが、奏者の音色が色々と個性があって違うということ、また目標としているハーピストのスタイルなどの特徴が演奏に出るということも大変興味深いことでした。 やっぱり人気があるのは『リトル・ウォルター』の曲で、演奏された方もたくさんいらっしゃいました。
私の場合は、好きなのはポール・バターフィールドです(笑)。昨年は『Born In Chicago』、今年は『St. James Infirmaly(セントジェームス病院)』を演奏させていただきました。 ほとんどの方がシャッフルのブルースをされたのに対して、この曲はマイナー調のブルースで、イントロをサードポジション、アドリブソロはセカンドポジション、エンディングはサードポジション。英語の歌詞なのですが途中で日本語歌詞(浅川マキさんバージョン)を入れました。悲しい歌詞の内容も少し伝わったのではないかと思います。
平松悟さん、マッドハープ加藤さん、大野木一彦さん、花村容寛さん、小西進さんご夫婦、羽田ネコハチさん、pitbullクボさん、アイパー大西さん、くまさん。 そしてイベントを支えてくださった、ギターの松田ゆうきさん、けんみさん、ありがとうございました。

>たがみさん
こんにちは。こちらこそ、いつもありがとうございます。
ハーモニカは基本的にメロディーを奏でる楽器ですので、伴奏がないとリズムも自分流になってしまって変な癖が付いてしまいます。カラオケを使って練習すると、伴奏で流れている、ベースやドラムのリズムに合わせて演奏することができ、練習の要素としてのリズムに合わせることに慣れるのが重要です。今の時代、パソコン、MP3レコーダー、再生速度も好きなように遅く出来たり、キーを変えたり、メトロノームが付いていたりといいものがたくさんあります。 やはりこのような道具を使いこなすのが、上達への早道です。
ハモニカは続けることが大事です。出来れば毎日30分でも。 ハモニカはどこの穴を吹いているのか自分の目で確認できませんので、持って口に充てた時の感覚で操作します。これには、毎日でも少しでも練習するのが重要です。
毎日毎日、レッスンの課題曲ばっかりするのは退屈です。 そんな時、自分の好きな曲のカラオケを作ってハモニカを吹く、楽しんで練習ができますよ。 曲の楽譜があれば作ってあげますので、ご遠慮なく言ってください。
投稿情報: おかもと | 2010年8 月14日 (土) 06:58
岡本さん こんばんは。
ミキ楽器の教室で ”上を向いて歩こう”のCDを頂いた
田上です。 お忙しいのに有難うございました。
久し振りにページを見ています。 いつも前向きに BHを楽 しんでおられる様子がよく分かります。
それに比べて私はまだまだ楽しむという所までいかなくて
お稽古日になるとチョット ブルーが入ります。
でも止める気はありません・・・
何とか岡本さんの半分とはいいません、四分の一位には
吹けるよう気長に練習することにします。
たがみ
投稿情報: 大阪のライオン、 田上 和子 | 2010年8 月12日 (木) 23:56
>おおのぎさん
おおのぎさんと一緒に演奏できて、光栄でした。
ほんとに、こちらこそありがとうございました。
スローブルースの曲だったので、なんとついていけたのではないかと勝手に思ってます(笑)。
今後とも、よろしくお願いいたします。
投稿情報: おかもと | 2010年8 月12日 (木) 13:51
おかさん、お疲れ様でした。一緒に絡めて楽しかったです。
投稿情報: おおのぎ | 2010年8 月12日 (木) 11:02
>ともやん
お疲れ様でした。
マイナーなブルースも、いいでしょ(笑)。
海野さんとのフォーク、『春夏秋冬』、ともやんのやさしいメロディースタイルでさすがに、デュオの間合いもぴったりでよかったですよ。
岩永さんのメアドは別で連絡しました。
投稿情報: おかもと | 2010年8 月12日 (木) 09:44
おかさん
お疲れさまでした。
渋い選曲でいい演奏聴かせていただきました。
うちの教室の女子もすごく良かったと言っておりました。
お礼のメールをしたいので、岩さんのアドレス教えてくださいね。
投稿情報: ともやん | 2010年8 月11日 (水) 16:45