小学生からの幼馴染の友人U氏とミナミで晩飯を食べて、セントジェームスでも行こか?ということになりました。
幼いころから、あそび、音楽についても、ビートルズ、ローリングストーンズ、サンタナ、またベンチャーズやグループサウンズなど、我々の世代には衝撃的な時代であったことも共通の話題として盛り上がります。
晩ご飯、道頓堀の『いっちょう』という寿司屋で、ネタもよく、値段も安いいいお店です。
友人のU氏はJAZZに、私はブルースにはまり込んでしまっているわけですが、昔からの友人とこういう遊び方が出来るのがありがたいように思います。 普通なら、居酒屋で飲んで食べて、行きつけのラウンジがあるので、行こか~となるのですが、音楽好きの我々はちょっと変わってますが、奥さんにはとっては安心なところで遊んでいると思われているようです。
友人U氏は、スコッチをボトルキープしているぐらいの常連で、セントジェームスのオーナーであり、ピアノ奏者の田中武久氏のファンでもあります。 今回はトリオで、田中 武久(P)・須崎 健二(B)・佐藤英宜(Ds)のセットでした。 セカンドステージからはお客さんでピアノの上手な方が加わり、田中さんがピアニカで演奏されました。 ピアニカといえども、プロが演奏するとジャズオルガンの様になります。ピアニカはリード楽器でクロマチックハーモニカと同様な音質ですので、これは聴きごたえがありました。 押さえている鍵盤を見て、Bbのジャズをやっているとかが良く判ります。 また演奏のスイング感は途中から参加された方のピアノとは別物でした。
すばらしい演奏を聴くことも練習ですね、モチベーションがあがります。

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