3月6日(土)は、ハーモニカ仲間の岩永さんと石橋さんのブルースハープセッション初デビューの日となりました。堺の"House Of Jazz"は音量的にも大きくはなくハーモニカ吹きにはやさしい非常に演奏しやすいブルースセッションです。 私もセッションデビューをしたときは、毎月のようにここのセッションに参加させていただき、セッションホストの河野さんにはほんとにお世話になり、『ブルースセッションの心得』についても色々と教えて頂きました。
岩永さんは、若いころよりのブルースファンで、趣味で集めたLPレコードやCDは相当の枚数があるとのことで、幼い頃は米進駐軍のFEN(Far East Network)極東放送を聴いて育ったそうです。私と同じ三木楽器のブルースハープ教室に通って4年目ぐらいだと思います。ほんとうにブルースの好きな方で、昨年の映画、キャデラック・レコードのエタ・ジェームス役のビヨンセを観て、より以上エタ・ジェームスのファンにも成ったそうです。
石橋さんは、若い頃より吹奏楽で活躍されて、おやじバンドでもサックスで頑張っておられます。私と同じ三木楽器のブルースハープ教室に通って3年目ぐらいだと思います。今回のブルースセッションではメインはアルトサックスで参加、後半はブルースハープで参加されました。
人前で演奏すると言うのは少し緊張もありますが、やはり参加をするとこんな楽しものはありませんね、『同じアホなら踊らな損々。』です、参加して音楽を歌い演奏して楽しむのが一番いいと思います。
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