
ブルースセッションは、アットホームでノリが良く、リラックスできるセッション。ジャズセッションは、ちょっとクールで、『オーッ、イエィ!』なんて掛け声は無い。いつもは、『鶴橋』で食べる焼肉も、ホテルのステーキコーナーで食べたいように、ジャズセッションにもちょっと興味があります。
JR京橋の近くに『Be hive』というお店があり、月に5~6回ほどジャズセッションが開催されています。 お友達の松宮さん(ボーカル)とハープ仲間の石橋さん(SAX&HARP)と参加しました。
28日は、『 初心者優遇 and サタディセッション、毎月第4土曜日、初心者優遇Jam、16:30~19:00 2000円、1ドリンク付き』
http://www.jazz-beehive.com/index.html私の演奏した曲
1) Bags Groove (Key:F) ブルースハープ:Bb
Fのブルースですが、いつものブルースとは少し違います。
コードが1度4度5度だけではなく、2度マイナー、3度マイナー、6度がはいり、
ツー・ファイブとかというジャズお決まりの進行がある。これをジャズブルースという
ようです。
曲の進行
ピアノ:12小節 イントロ
ハープ:12小節のテーマを2コーラス
ハープ:12小節をアドリブで2コーラス
ピアノ:12小節をアドリブで2コーラス
ベース:12小節をアドリブで2コーラス
ハープ:12小節のテーマを2コーラス(Ending)
※ハープ、ピアノ、ドラムとの4バースを入れることも考えていましたが、今回はうまくできるかどうか判らないので控えました。これがあると、ジャズらしくなりますよね。
自己評価:やはり緊張もあり、リズム感の悪い演奏になりました、途中ミストーンもあり。
2) All Of Me (Key: C) クロマチックハーモニカ
曲の進行
ハーモニカ:8小節 イントロ
ハーモニカ:32小節のテーマを1コーラス
ハーモニカ:32小節をアドリブで1コーラス
ピアノ:32小節をアドリブで1コーラス
ベース:32小節をアドリブで1コーラス
ハーモニカ:32小節のテーマを1コーラス(Ending)
自己評価:イントロにもたついて、曲の頭が1拍ほど遅れて、4小節までずれたままいってしまいまいました。 その後、取り戻して最後まで行きました、1曲目よりはましになりましたが、これもリズム感の悪い演奏になりました。
3) It's only a paper moon (Key: G) ブルースハープ: C
曲の進行
ピアノ:8小節 イントロ
ハーモニカ:32小節のテーマを1コーラス
ハーモニカ:32小節をアドリブで1コーラス
ピアノ:32小節をアドリブで1コーラス
ベース:32小節をアドリブで1コーラス
ハーモニカ:32小節のテーマを1コーラス(Ending)
自己評価:ちょっと落ち着いて、演奏ができましたが、苦手なベンドのところは、相変わらずいい音になりませんでした。
曲の進行は参加するメインのフロントがホストの方に説明しなければならないのが、ブルースセッションと同じ、初心者対象だからと言って、ホストから、曲の進行を指示されることもありませんでした。 また他の参加者と演奏曲が重複しても構わないとのこと。事前に曲を選んでおいて、練習をしてセッションに臨むのがよいと思いました。この辺が『初心者優遇セッション』なのでしょうね。
セッションホスト:
セッションのホストは、長沼涼子さん(P)、石村義弘さん(Eb)、お店のマスター浜崎衛さん(Dr)、どうもありがとうございました。
持参した機材:
アンプ:ローランド マイクロ・キューブ 2W 単三乾電池で使用。
http://www.roland.co.jp/products/jp/Micro-CUBE/マイク: SHURE SM58
※自分の出したい音質がありますが、ハーモニカの場合はお店の機材をすぐに使いこなすのは難しいように思います。ボリュームのいっぱいついたギターアンプであったり、ボーカル用のマイクを使わないといけなかったり、PAのコントロールも必要だったりしますので、自分のアンプは持っていった方がいいように思います。
参考にした本:10ホールズ・ハーモニカ セッションブック
来月は9月25日(土)の予定ですので、また行ってみたいと思います。
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