9月20日(日)は靭(うつぼ)公園前の『AB'S 倶楽部』で辻晋哉さん(クロマチックハーモニカ)、草野京子さん(ピアノ)のデュオライブに行ってまいりました。
辻晋哉さんは私のクロマチックハーモニカの先生なんです。 昨年の7月からのレッスンで2年目となりました、まだまだ先は長いですが、クロマチックでJAZZセッションに参加を目標に頑張っています。
『AB'S 倶楽部』は、大阪市西区の靭(うつぼ)公園のテニスコートの前のビルの6階にあります。夜8時からの営業ですが、お店の中から見える夜景はムードがあって、お昼のビジネス街も夜は静かでとてもいいお店です。オーナーの瓦さんも辻先生のお弟子さんで、ハーモニカのライブを今回初めて企画され、おおいにお店も盛り上がりました。
ハーモニカの好きな、BARオーナーのお店、これでまた1件、遊び場所が増えました。
演奏曲は特にお店のこの雰囲気にあった曲になりました、シャンソン、ボサノバ、スタンダードジャズの中からの選曲ですが、やはりクロマチックハーモニカの音色には『ボサノバ、アントニオ・カルロス・ジョビン』の曲です。
私自身、ボサノバについてはあまりよく知らなかったのですが、有名なボサノバは『アントニオ・カルロス・ジョビン』の作曲が多いというのを教えていただきました。
インターネットのWikipediaでチェックをしてみました、『イパネマの娘』、『ワン・ノート・サンバ』など多くの曲がアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲でした、ジャズをハーモニカで演奏するには避けられないジャンルですね。
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